データ
富山県の葬祭費
国民健康保険の葬祭費を15市区町村すべて
家族が亡くなって葬儀をしたとき、亡くなった人が国民健康保険に入っていれば、葬儀をした人は住んでいた市区町村から葬祭費を受け取れます。富山県の15市区町村の額を、すべて並べました。
2026年10月に、富山県・市区町村などの公式ページで確かめました
要点
- 国民健康保険の葬祭費は、富山県の市区町村で3万円。いちばん多いのは3万円(15市区町村)
- 75歳以上(後期高齢者医療)は富山県のどこでも3万円
- 会社の健康保険に入っていた人は、葬祭費ではなく埋葬料5万円
額ごとの市区町村の数
富山県の市区町村ごとの葬祭費
受け取り方
- 申請先:亡くなった人が住んでいた市区町村の、国民健康保険の窓口です(75歳以上なら後期高齢者医療の窓口)
- 受け取る人:葬儀をした人(喪主など)。葬儀の領収書など、葬儀をした人がわかる書類が要ります
- 期限:葬儀を行った日の翌日から2年以内
自分の場合の額と期限は葬祭費・埋葬料の計算で、申請書の書き方は葬祭費の申請書の書き方にあります。
よくある質問
富山県で、国民健康保険の葬祭費はいくらですか?
市区町村によって違い、富山県の15市区町村では3万円です。いちばん多いのは3万円(15市区町村)です。亡くなった人が住んでいた市区町村の額になります。
富山県で、75歳以上の人が亡くなったときは?
75歳以上の人が入る後期高齢者医療の葬祭費は、富山県の広域連合が決めていて3万円です。申請は、住んでいた市区町村の窓口です。
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