早見表

年忌法要の早見表
2026年・2027年に営むのは、何年に亡くなった方の何回忌?

一周忌は亡くなった翌年、三回忌は2年後に営みます。2026年と2027年に営む年忌法要を、亡くなった年から探せます。

年忌の数え方は一般的なものです。宗派や地域によって違うことがあります(2026年10月確認)

要点

  • 2026年の一周忌は2025年、三回忌は2024年、七回忌は2020年に亡くなった方
  • 三回忌からは亡くなった年を1年目と数える(三回忌は満2年、七回忌は満6年)
  • 日にちと曜日・六曜は、亡くなった日を入れて法要の日程計算で出せる

2026年・2027年の年忌法要

表の年に亡くなった方の法要です。日付は、亡くなった月日(祥月命日)か、その前の土日にすることが多いです。

法要2026年に営む2027年に営む
一周忌2025年(令和7年)2026年(令和8年)
三回忌2024年(令和6年)2025年(令和7年)
七回忌2020年(令和2年)2021年(令和3年)
十三回忌2014年(平成26年)2015年(平成27年)
十七回忌2010年(平成22年)2011年(平成23年)
二十三回忌2004年(平成16年)2005年(平成17年)
二十七回忌2000年(平成12年)2001年(平成13年)
三十三回忌1994年(平成6年)1995年(平成7年)
五十回忌1977年(昭和52年)1978年(昭和53年)

四十九日などの忌日法要と、年忌の日付・曜日・六曜は法要の日程計算で、亡くなった日から出せます。

亡くなった年から、次の年忌を探す

2026年からあとで、いちばん近い年忌です。

亡くなった年から、次の年忌を探す
亡くなった年次の年忌営む年
2025年(令和7年)一周忌2026年
2024年(令和6年)三回忌2026年
2023年(令和5年)七回忌2029年
2022年(令和4年)七回忌2028年
2021年(令和3年)七回忌2027年
2020年(令和2年)七回忌2026年
2019年(平成31年・令和元年)十三回忌2031年
2018年(平成30年)十三回忌2030年
2017年(平成29年)十三回忌2029年
2016年(平成28年)十三回忌2028年
2015年(平成27年)十三回忌2027年
2014年(平成26年)十三回忌2026年
2013年(平成25年)十七回忌2029年
2012年(平成24年)十七回忌2028年
2011年(平成23年)十七回忌2027年
2010年(平成22年)十七回忌2026年
2009年(平成21年)二十三回忌2031年
2008年(平成20年)二十三回忌2030年
2007年(平成19年)二十三回忌2029年
2006年(平成18年)二十三回忌2028年
2005年(平成17年)二十三回忌2027年
2004年(平成16年)二十三回忌2026年
2003年(平成15年)二十七回忌2029年
2002年(平成14年)二十七回忌2028年
2001年(平成13年)二十七回忌2027年
2000年(平成12年)二十七回忌2026年
1999年(平成11年)三十三回忌2031年
1998年(平成10年)三十三回忌2030年
1997年(平成9年)三十三回忌2029年
1996年(平成8年)三十三回忌2028年
1995年(平成7年)三十三回忌2027年
1994年(平成6年)三十三回忌2026年
1993年(平成5年)五十回忌2042年
1992年(平成4年)五十回忌2041年
1991年(平成3年)五十回忌2040年
1990年(平成2年)五十回忌2039年
1989年(昭和64年・平成元年)五十回忌2038年
1988年(昭和63年)五十回忌2037年
1987年(昭和62年)五十回忌2036年
1986年(昭和61年)五十回忌2035年
1985年(昭和60年)五十回忌2034年
1984年(昭和59年)五十回忌2033年
1983年(昭和58年)五十回忌2032年
1982年(昭和57年)五十回忌2031年
1981年(昭和56年)五十回忌2030年
1980年(昭和55年)五十回忌2029年
1979年(昭和54年)五十回忌2028年
1978年(昭和53年)五十回忌2027年
1977年(昭和52年)五十回忌2026年

年忌の数え方

法要の案内状の文例は法要の案内状の書き方、お布施や香典の目安は法要の日程計算のページにあります。

よくある質問

三回忌は、亡くなってから3年後ですか?

いいえ、2年後です。一周忌は亡くなった翌年(満1年)、三回忌からは亡くなった年を1年目と数えるので、三回忌は満2年、七回忌は満6年に営みます。2024年に亡くなった方の三回忌は2026年です。

同じ年に、2人の法要が重なりました。

別々の方の法要を、同じ日にまとめて営むこと(併修)もあります。まとめてよいか、お寺に相談してください。

何回忌まで営みますか?

三十三回忌か五十回忌で最後にする(弔い上げ)ことが多いですが、宗派や地域、家によって違います。最近は七回忌や十三回忌で区切る家もあります。

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