文例

亡くなった人の契約の解約のお願い
入れて作れる手紙・A4に印刷できる。携帯・カード・サブスク・新聞・会員など

亡くなった人が契約していたサービスの解約や名義の変更を、手紙で頼むときの文です。すぐ下で入れると、自分の手紙を作ってA4に印刷できます。入れた内容はこの端末の中だけで使い、どこにも送りません。

一般的な依頼の手紙の形です。会社に決まった用紙や窓口があれば、そちらを使ってください(2026年10月確認)

要点

  • まず会社の案内を見る。電話やWebの専用の窓口、決まった用紙がある会社が多い
  • 手紙には、契約者が亡くなった日、契約番号・会員番号、お願いすること(解約・名義の変更)、連絡先を書く
  • 相続放棄を考えているときは、未払いの料金を亡くなった人のお金で払う前に確かめる

自分の手紙を作る

会社・契約・お願いすることを入れると、手紙の文面ができます。

送り先

亡くなった人と契約

お願いすること
同封するもの

差出人(あなた)

送る前に、会社のWebサイトで、相続のときの窓口や決まった用紙がないかを確かめてください。記録を残したいときは、特定記録郵便や簡易書留で送ります。

目次(5)
  1. 自分の手紙を作る
  2. 手紙を出す前に
  3. 自動では止まらない契約
  4. 相続放棄を考えているとき
  5. よくある質問

手紙を出す前に

自動では止まらない契約

死亡届を出しても、携帯電話・クレジットカード・サブスク・新聞・公共料金などの契約は止まりません。どこに連絡するかの一覧と、止まったかの確かめ方は亡くなったあとの連絡先に、スマホやネットのサービスはデジタル遺品にあります。

相続放棄を考えているとき

亡くなった人の未払いの料金を、亡くなった人のお金で払うと、相続を認めた(単純承認)とみなされるおそれがあります。解約の連絡そのものは、ふつう問題になりませんが、払う前に相続放棄のページを確かめてください。

よくある質問

手紙でないといけませんか?

いいえ。電話やWebの専用の窓口で手続きできる会社も多くあります。決まった用紙がある会社は、その用紙を使います。手紙は、窓口がわからないときや、記録を残したいときに使えます。

同封する書類は、原本ですか?

多くは写し(コピー)で足りますが、会社によって違います。原本を求められたときは、返してもらえるかを先に確かめます。

相続放棄を考えています。未払いの料金を払ってもいいですか?

亡くなった人のお金で払うと、相続を認めた(単純承認)とみなされるおそれがあります。払う前に相続放棄のページを確かめ、迷うときは専門家に相談してください。

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