記録

香典帳
いただいた香典を記録して、香典返しの目安と送り先の一覧を作る

通夜や葬儀でいただいた香典を、受付の香典帳や芳名カードを見ながら書き写していくと、一人ずつの香典返しの目安と、価格帯ごとの人数、送り先の一覧ができます。記録はこの端末の中だけに残し、どこにも送りません。

香典返しの目安は一般的な考え方です。地域や家のしきたりがあれば、そちらに合わせてください(2026年10月確認)

要点

  • いただいた人・関係・金額を書いていくと、一人ずつの香典返しの目安(半分か3分の1)が出る
  • 当日返しをしたときは、その分を差し引いて、あとで送る品の目安を出す
  • 送り先の一覧は印刷とCSV(表計算ソフト用)で書き出せる。記録はこの端末の中だけ
香典返しの目安
目次(3)
  1. 使い方
  2. 香典返しの目安
  3. よくある質問

使い方

香典返しに添えるお礼状は香典返しのお礼状で作れます。香典の受付で払ったお金などは立て替えたお金の記録に書けます。

香典返しの目安

香典返しは、忌明け(四十九日)のあと1か月以内に、いただいた香典の半分から3分の1くらいの品を送るのが一般的です(香典の金額の目安と香典返し)。香典返しの費用は、相続税で差し引ける葬式費用には入りません。

よくある質問

香典返しは、いくらくらいの品にしますか?

いただいた香典の半分から3分の1くらいの品が一般的です(半返し)。通夜や葬儀の日に品を渡した(当日返し)ときは、その分を差し引いて、多くいただいた方にだけ忌明けのあとに品を送ることが多いです。

会社や団体からの香典にも、返しますか?

会社の規定による香典や、多くの人からまとめていただいたものには、返さないことも多くあります。お礼状だけを送るなど、相手に合わせます。

記録は、どこに残りますか?

この端末(ブラウザ)の中だけに残り、どこにも送りません。スマホを替えるときやほかの家族に渡すときは、「ファイルに保存」で書き出して、読み込みます。名前や住所が入るので、ファイルの扱いに気をつけてください。

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