計算ツール

葬儀の日取りの目安
亡くなった日時から、通夜・葬儀・火葬の候補日(友引・年末年始つき)

亡くなった日と時刻を入れると、通夜・葬儀・火葬の日取りの候補と、これからの2週間の六曜を出します。葬儀社と日取りを相談するときの目安にしてください。入れた内容はこの端末の中だけで使い、どこにも送りません。

六曜は旧暦から計算しています(法要の日程計算と同じ計算)。火葬場の休みは場所で違います(2026年10月確認)

要点

  • 火葬は、亡くなってから24時間たたないとできない
  • 友引の日は休む火葬場が多く、葬儀・告別式も避けることが多い。通夜は友引でも行うことが多い
  • 元日や年始は休む火葬場が多い。実際の日取りは火葬場の空きと宗教者の都合で決まる

日取りの候補を出す

葬儀の形
目次(4)
  1. 日取りの候補を出す
  2. よくある流れ
  3. 決まりと習わし
  4. よくある質問

よくある流れ

いつすること
亡くなった日葬儀社に連絡して安置。日取りと場所を相談する(亡くなってから最初の24時間)
翌日通夜。死亡届と火葬許可の申請(多くは葬儀社が代わりに出す。死亡届の書き方)
2日後葬儀・告別式、出棺、火葬、精進落とし

友引や年末年始、火葬場の混み具合で、1日〜数日あとにずれることがよくあります。年末年始の主な市の斎場の休みは年末年始に家族が亡くなったらに、火葬料金は火葬料金にあります。

決まりと習わし

葬儀の費用は葬儀の見積もりの確かめ方、知らせる文は訃報の連絡の文例、当日のあいさつは喪主・施主のあいさつで作れます。

よくある質問

友引の日に、通夜をしてもいいですか?

通夜は、友引でも行うことが多いです。友引を避けるのは、主に葬儀・告別式と火葬です(友引に休む火葬場が多いため)。地域や家の考え方もあるので、葬儀社やお寺に相談してください。

亡くなってから葬儀まで、何日くらいですか?

亡くなった翌日に通夜、その次の日に葬儀・告別式と火葬、という流れが多いです。火葬場が混んでいたり、友引や年末年始が重なったりすると、数日から1週間ほど待つこともあります。待つあいだは、自宅や安置施設で安置します(ドライアイスや安置の費用が日ごとにかかることがあります)。

仏滅に葬儀をしてもいいですか?

仏滅に葬儀をすることは、ふつうに行われています。六曜は仏教とは関係がなく、気にしない人も多くいます。

亡くなってすぐに火葬できないのはなぜですか?

法律で、亡くなってから24時間たたないと火葬できないと決まっているためです(墓地、埋葬等に関する法律3条。一部の感染症などは例外)。火葬には、市区町村の火葬許可証も要ります。

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